育てる男が、家族を変える。社会が動く。イクメンプロジェクト

この人も宣言しています

8月下旬に育児休暇を予定しているサイボウズ株式会社の青野です。
38歳にして、ついに第1子が誕生し、子育てができる喜びをかみ締めています。

育児はできるだけ夫婦二人で分担していますが、最近は妻に頼り過ぎだと感じ、
一父親として今できる役割を果たすべく、休暇をとることを決意しました。

イクメンプロジェクトの考え方には、たいへん共感しています。
これからの日本は、男性も女性も協力しながら子育てを楽しみ、
少子化という大きな壁に立ち向かっていくのだと思います。

今から私はイクメン社長になります!

サイボウズでは、4年前から「働きやすい環境づくり」に取り組んでおり、
6年間の産休・育休を取る制度を作っています。
すでに男性でも1年超の育児休暇を取得した社員がおりますが、
さらに男性社員が育児休暇を取得しやすい職場にしたいと考えております。

また、グループウェアなどのITが発達してきたことで、
男性が早めに帰宅しても仕事でハンデを背負わない環境になってきたと思います。

これからはイケメンではなく、イクメンの時代でしょう!
父親として育児を楽しむ機会を持つことで、更に充実した人生となると思っていますし、
そんな社会となるよう、一企業の代表として貢献していきたいと考えています。
「市民の三面性―家庭人、職業人、地域人」を座右の銘とし、自分の子どもたちのみならず、地域の子どもたちに「声をかけ、目をかけ、心にかけます」。毎週末に地元の公園で17年間続けてきた「子ども会(青空聖書学校)」を50年間、続けることを目指します。育児を通じて、育自(自分が育てられ)と育地(地域を育む)に取り組む男性たちが増えるよう、啓蒙活動に努めます。
「おむつ替え」や「抱っこ」に「高い、高い」――手足のない僕には、ほかのお父さんと同じようにできないことが多いけれど、僕は僕なりのやり方で、育児に参加していきたいと思う。ふたりの息子たちが、かわいくて、かわいくて仕方ないから!
9月に父親になります。その後の2ヶ月間、育休取得します!
かけがえのない幼子の時期、母親たちに独占させておくのは勿体ないと思いませんか?
経営者であってもパパとして子育てにフルコミットします!
子供と一緒に遊ぶ。笑う。一緒に過ごすということ。
親としてよりも、友達として過ごすことの方が多い。

子供の頃、父親の事がよく分からなかった。
いま思うに、それは父が自分のことを語らなかったからだと思うので
自分は、自分のことを沢山子供に話そうと心がけている。
相手のことを考えて、どう伝えるのかが大切。
育児=コミュニケーションだと思う。
生まれてから歩き出すまで、歩き出してから話し出すまで、話し出してから意思を表すまで…一瞬一瞬、確実に見て取れる我が子の成長過程は親だけが味わえる幸福特権ではないでしょうか。そしてそれは自分もたどった、神秘に満ちた、成長という驚きのドキュメント。

ですが最近特に多い、育児放棄からの悲しいニュースを耳にするたび、心が痛みます。そうなんです、育児は楽しいことや嬉しいことよりも辛かったり悩んだりする時間のほうが断然長く逃げ出したくなる気持もわからなくはないからです。そうならないためにも僕はカミさんとのパートナーシップを大切にし、お互いにコミュニケーションを絶やさないよう心がけています。これはいくつかある「イクメン」到達へのコツのひとつかも知れません。

きっと大変なこともあると思いますが、あっという間に過ぎてしまいます。一日一日、イクメンを楽しんで過ごしてください。
      
私、セイン カミュは「ザ・イクメン」であることをここに宣言します。
4人目が産まれました!
楽しく育児がんばります!!

【育休・育児体験談】
子ども一人が病気になると次々にかかります。ある時は全員同時に。
さらに4人の子供になってどうなることやら。
FBにそのことをアップしたら、結構な反響でした。
まず時間的な問題。付き添いで半日とられることも。
経済的な問題。乳幼児医療費が無料である場合は助かりますが、小学校にあがっていくと医療費がかさみます。
またインフルエンザの予防接種ひとつにしても子どもの数が多いと大変です。
妻が出産で入院し、乳児にかかりきりになりますので、病院の送り迎えや買い物などシェアしています。
二人の実家は遠く離れている上に、仕事もやりくりしないといけないので、時間をねん出して、4人の子育てを乗り切ろうと思っています。昔はパフォーマンスで育児休暇を宣言しようかなと考えたこともありますが、今は実質の育児をしっかりしないと本当にまわらないというのが本音です。
国政では子育て支援策の充実が叫ばれている昨今ですが、机上の空論ではなく、生活実感から政策の方向性や中身を訴えていくことが共感を呼ぶのではないかと思った次第です。
でも、時間的、経済的な大変さは、大人の目線で考えるのではなく、子どもの目線で考えることを忘れてはいけませんね。
芸人はめっちゃ楽しい!育児はめちゃめちゃ楽しい!
3才の娘が僕の出演している舞台を見て「私も舞台に立ちたい」と言っていた。いつまでも娘に憧れられる舞台人であり、お父さんでありたい。
悪事を働くことはもってのほか!
育児を働け!全国のお父さん育MENになるのは今だ!
楽しんでます!
フィンランドはイクメン大国です。わたしは最近『イクメンMikkoの世界一幸せな子育て』を書きました。
本を書くためにイクメンについて随分考えました。イクメンが増えれば、たくさんのメリットがあることがわかりました。

1.イクメンが増えれば、多くの男性に子どもと過ごす時間が増える。男性のクオリティ・オブ・ライフが高まる。父親の人生により多くの意味と理由がもたらされる。

2.イクメンが増えれば、子どもたちは自分たちの父親をよく理解し、よい父親像を描くことができる。子どもは父親と良好な関係を築くことができ、バランスのとれた世界観や生活観を持つことが可能。

3.イクメンが増えるということは、男性が子育てで大きな役割を果たすということ。男性の労働時間が短くなければ、女性の働き方の選択肢が広がる。女性が復職を希望した場合、女性がキャリアを積む可能性を高め、理想的なワーク・ライフ・バランスを実現し、より充実した人生を送ることにつながる。

4.イクメンが増えれば、国が強くなる。高齢化社会を迎え、多くの労働力を必要とする日本にとって、女性の社会への復帰は国力向上の強力な後押しとなる。例えばIMF(国際通貨基金)の研究によると、女性の労働力を北欧諸国と同等レベルに引き上げれば、日本のGDPは8%上昇するだろうといわれている。日本の経済にとってもイクメンが増えることは有益。

何が「イクメンの国」へと導いたのでしょうか?それぞれの国に理由はあると思います。
フィンランドには様々な政策がありました。それは

1.希望するすべての子どもが保育園に入園できる権利
2.手頃な価格の保育施設のネットワーク
3.母親の産前の職への復帰を産後3年間保証する法律
4.男女の雇用機会の均等
5.低年齢の子どもを持つ父親を対象とした政策
6.男女平等に対して開かれた社会

まだまだ、フィンランドは急速に進化しつつあります。だから、日本もその気になれば、「イクメン大国」になると信じています。
イクメン、いい言葉ですね。よき仕事人である前に、よき父親でありたい。多くの人がそう思ってくれたら、少子化も、男女共同参画も、長時間労働も、自殺やうつも、解決するでしょう。生産性だって上がると思います。皆さんと一緒に、イクメンの道を是非歩んでいきたいです。
 広島県知事の湯﨑英彦です。

 現在,国,地方を挙げて男性の子育て参画を進めていますが,なかなか進展していません。特に,男性の育休取得はまだまだです。
 男性が,育児に携わることがあまり重要でないという価値観や,取得できる環境にあっても男性が育休を取得することに対する抵抗感が,社会的に根強く残っていることが理由のひとつです。
 こういうときには,リーダーが率先して「育メン」を実践すべきと考えています。

 今年2月に「育メン」宣言を行い,さらに3月に策定した次世代育成計画である「みんなで育てるこども夢プラン」の冒頭で,子育て応援メッセージとして,私自ら先頭に立って,子育てを楽しむ父親を実践することを発信しました。

 さらに,10月26日に第3子が誕生しました。残念ながら出産に立会いはできませんでしたが,これから夫婦で力を合わせて,愛情を充分に注いで大切に育てていきたいと思っています。

 これから1か月は,公務との折り合いをつけながら,一日,数時間程度,子育て休暇をとって,子育てや家事などを行います。

 私が率先して子育て休暇をとることによって,男性が積極的に育休を取得し,さらに社会の意識の変化を促すきっかけとしたい。そして,育休を取得することが当たり前となる世の中の流れをつくっていきたいと考えています。

 また,広島県では,本年度から,男性の育休取得を進める県内中小企業を支援する「いきいきパパの育休奨励金制度」や男性の育児参画を促す「お父さん応援事業」などを創設しました。
  
 さらに,公共施設等のバリアフリー化や店舗などへの授乳・オムツ替えスペースの設置等の支援,ショッピングセンターでの子育て相談,待機児童を解消するための保育所整備なども推進しています。

 これからも,「子育てするなら広島県で!」と全国の皆様から選ばれる広島県をめざして,子育てしやすい環境づくりに取り組んでまいります。
平成24年6月13日、国会議員の超党派イクメン議連を発足しました!
私は1 才4 カ月の娘のイクメン目指して奮闘中です。
妻は間もなく復職予定。不安もありますが、皆さんと一緒に頑張りたいです!
皆さん初めまして、2児のパパのHGです。
私は妻の出産に立ち会い、育児に目覚めました!
ママは大変です。お仕事大変だとは思いますが、積極的に参加フォー!でお願いします。

【育休・育児体験談】
私は2人子供がいるのですが、2人とも奇跡的に出産に立ち会うことができました。それはもう現実とは思えない壮絶な現場でした。赤ちゃんが生まれてくる喜びはもちろんですが、それ以上に妻のがんばりに感動し、涙が止まりませんでした。
それから積極的に育児に参加するようになりました。
妻と一緒に子育てすることで、妻と子供たちへの愛情が増していく気がします。
 イクメンがんばって
 イクメンあるあるはやくいいたい!!

【育休・育児体験談】
家が子供のおもちゃやらくがきの紙でうまっていたのでむかついて片付けてたら「パパへの表彰状」というらくがきがでてきて、おこれませんでした。
身の丈にあった子育てでいいんです。



「イクメンプロジェクト」を通じて、全国の「イクメン」の皆様が、育児をより積極的にすることや、育児休業を取得することができるよう、環境整備を進めます。厚生労働省の男性の育児休業取得率を10%に引き上げることを省の目標とし、率先して取り組みます。
四人の男の子の父親です。
家族をテーマにした歌『home』も歌ってます。
『子育ては大変だけど楽しい!』が僕の持論です。
たくさんのパパが楽しい育児ができるよう、
『イクメンプロジェクト』をサポートしていきます。
子どもの未来、日本の未来を一緒に創っていくことを夫婦で確認し合い、
夫の育児・家事参画に心から感謝し、お互いに褒めあうことを誓います。
また、私のライフワークでもある、学生へのボランティア活動を通じて
男子学生に将来の育児休業取得をすすめて、将来のイクメンを創ります。
また、本業であるワークライフバランスコンサルティング事業を通じて
多くの企業の生産性向上をアドバイスし、イクメンの働きやすい環境をつくります。
日本の企業が働き方を改革し、誰もがワーク・ライフ・バランスを実現できる社会とすることを研究者として支援したいと思います。しかし働き方改革だけではイクメンは増えません。男性自身が自分で働き方を変えることが不可欠です。そのためには、女性が自分だけで子育てを抱え込まずに、女性自身も変わることが大事です。男性は子育てができないと考えずに、夫が子育てに積極的にかかわるようにその背中を押してください。あなたの一言が夫をイクメンに変えることになるのです。