育てる男が、家族を変える。社会が動く。イクメンプロジェクト



ノルウェーなどの北欧先進諸国では、街でパパ友同士がベビーカーをひいてお散歩している光景が当たり前です。こんなノルウェーも少し前までは「男は仕事、女は育児」という固定概念に縛られていましたが、国をあげての積極的な取組によって、男女関係ない子育て社会が当たり前となりました。  日本では、「イクメン」という言葉自体は浸透しましたが、まだまだ固定概念があります。まずは、男性がもっと育児に、女性がもっと仕事に参加できる社会をつくりましょう。「男性も女性も働きながら子育てできる社会」を作るための社会的ムーブメントを起こしませんか?

◆募集テーマ

男性も女性も働きながら子育てできる社会をつくるための方策
(例) クラウドを活用したイクメン支援事業/男性専用子育て支援アプリ開発/イクメン支援企業に変えるための企業コンサルティング/定時退社促進、育児をサポートする企業内環境整備/家事サポートサービス/サポートグッズ開発/男性向け子育て講座・家事・育児時短講座運営 等

日本の育児や労働人口などの参考資料はこちら(PDF:364KB) 

◆応募資格

高専、短大、大学、大学院に在籍する学生。
※個人・グループのどちらでも応募可能です。※男女問いません。

◆募集期間

本年度の応募は
締め切りました

◆公開プレゼンテーション(書類選考通過者)

日  時:

2015年3月5日(木)18:30~
※閉会後、20:30~ 懇親会を1時間程度予定しております(会費制:500円)
場  所: 株式会社 電通 本社ビル会議室
東京都港区東新橋1-8-1 MAP
審査委員: 安藤 哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)
駒崎 弘樹氏(NPO法人フローレンス 代表理事)
小室 淑恵氏(株式会社ワークライフバランス 代表取締役)
表  彰: グランプリ、特別奨励賞